サクマ-ブログ

<< March 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

落下する夢についてわたしが考えたこと、あと雨

・原則として、夢の中で落下していく感覚を夢みることはできても、
着地の瞬間や事後のからだの反応を夢みることは出来ないらしい。

・それは、夢というのが人の記憶に基づいて生成されているのだかららしく、
落下できたとしても非現実的な状態になってしまう。

・例えば、完全無傷な生還とか。すぐ目が覚めるとか。


今朝見た夢は、
ミュージシャンが列になって
舞台の上にいくつも重ねたお立ち台の上にたってた。
私はなぜだかその先頭で譜面台の高さを調整していて、
そこから落下したんだけどあんまり痛くなくて
体育館みたいな床なのに掌の痛さが校庭でこけた時といっしょで、
細かい砂粒みたいなのが肌に食い込んできて痛かった。


よく漫画とかで見る「落ちるー!あー」ってベッドから落ちるような、
あんな目覚め方は一度もしたことない。
というか夢の中で危機的状況になっても目が覚めない。
危機的状況は、一番盛り上がるところを超えたらなんかグダグダで、
グダグダし始めてから「つまんない・・」って目が覚める。


目が覚めるのは、誰か知人が出てきて我に返ったとき。
もうこの人には会えないやと思って、目が覚める。
現実では割と身近にいる人でも、
夢の中では「二度と会えない人」に判別される。
誰のことぞや。


雨が降るごとに春が近づいているらしいけど、
春になっても雨ばっかだろうな。
キョウノサクマ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

なくて七草

本年もよろしくおねがいします。

と、まずは
少しさかのぼって大晦日冬コミおつかれさまでした、
そしてありがとうございました。
ClownBerry新刊の「お菓子と少女」は手製本ということで部数が少なく、
お一人さま一冊のみでお願いしてしまったのですが
皆様ご協力ありがとうございました。
たくさんの人が参加する冬のコミケの最終日で、
手間がかかる反面量産のできない作品づくりをしてしまい、
申し訳なく思う一方で、
ひさしぶりに「手作りを渡す」っていいなあと実感することができました。
手製の紙袋にいろいろ詰めてお渡ししたのですが、
喜んでもらえるたびに
なんだか雑貨屋みたいだねえとはるおと話してました。
今年もまた新しいことを、はるおや皆さんと一緒にやれたらいいなあと
思います。


また、Iemitsu.の新譜Reシリーズも最終章で、
すごく盛況だったと囁一くんから聞きました!やっほい!
今回は私なぞがメインで歌詞書いてました。

■歌詞担当曲一覧■

フローズン
ラビット・ファウンデーション
キラキラHz
逃避行

そのまま
C.T.
milk tea
Lock!Lock!Lock!
Lxxxの肖像
Child’s gate
劇的領域
コードレス系キミ
milk shake
3886


・・・てな感じです。
その他の収録曲の歌詞は、その曲の歌い手さんが書かれました。多分あと4曲ぐらいかな?
要領悪いのですが最後のほうになると作業時間は1曲2〜3時間ぐらいでした。
はやいのか遅いのか分かんないけど☆
でも楽しかった。もっとうまくなりたい。
歌詞が知りたい方はプロフィールに書いてあるロリポップメール宛に「歌詞キボンヌ」とかやってもらえると送りますのでよしなに。
つかうpしろよって感じですよね!!!!!
データの上げ方がわからんのです・・・。誰かおせーてー

余談としては帰り道にボケボケして電車乗ってたら羽田に着いた。
大晦日にひとりで羽田空港をぐるぐるする遊び。
2009年タノシカッタン!!!


とりあえず今年の目標はベクトルの御崎くんと計画してるアレを成し遂げる。(言ったな)
キョウノサクマ | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

とか言ってたら

胃が いたい

たすけておーたいさーん
キョウノサクマ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

半径800ミリメートル

「存在価値の高いものしか見えなくなるメガネ」があったら
今たぶん、胃だけが浮いてると思う。
もう胃しか見えないと思う。
満腹。
ドクドクしてる。


そのうち小腸にいくから、小腸も充分に高価値。
すると胃と小腸がつながって世界に現れる。浮いた状態で。

小腸をギザギザ回ると大腸に到着するから、大腸も見えると思う。
そうすると、そもそも食道がないと辻褄合わない。
だいたい血がなかったら、内臓はとっくに死んでしまう、心臓大事。
じゃあセキズイも背骨も要る、あばら骨も、それらを包む筋肉も脂肪も、
―というか唐突に気になったけど尿用の袋はあるのに
便用の袋はないね。けっこう急。

神経があるってことはそれらを統べる脳みそも価値あるに決まってるし
脳みそあるなら眼も鼻も耳も口も歯もあるとして、
むき出しじゃ困るから皮膚も必要だし
そうすると段々人間に似てきて、
消えてた部分がどんどん見えてきて
髪もつめも、唇も見えて
とうとう最後の1箇所以外全部に価値がいきわたる。

だから私は最後の1欠片、
尾てい骨に
いつでも目に見えない「心」の役目を背負わせてみたい。


なんだか自己主張しなさそうで、いいような気もする。
キョウノサクマ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

終わりがあるのはいいことだ

・向かい側、って言っても少し離れて向かいあうマンションの、
ある部屋のクリスマス用の電飾が
もうホントに凄まじいのでこれはぜひとも誰かに伝えたい。

ホントにすごい。
ガラス窓一面につけてて、すきまなく、びっしり、絶え間なくチカチカで、
大丈夫なんだろうか?と本気で心配になる。
ベランダ側だけじゃなくて、
反対側の、部屋の窓のとこもぬかりなくて、
しかもそっちの方が大変な派手さ。サンタとか昇ってるし。
それも最近始まったんじゃなく数週間前からずっとです。

その色がまた、青色で派手という。
もう真っ青。青色発光ダイオード。なんか爆発しそう。
電気つけずに自分の部屋にいると、
もう窓の外からすごいブルーの光がチカチカチカチカしてきて
おちつかない。
すごい不安になる。

中の人の気は持つのだろうか。とても不安。


・忘年会シーズンについて。

やたらみんな忘年会したがって、楽しそうだからいいんだけども
「バイト仲間の会」「大学の学科の会」「高校の同窓会」
「近所の仲間会」「個人的な会」「個人的な会パート2」「個人的な会パート3」
「個人的な会下心特別編」「なんでだか家族の会」
ってどんだけみんな酒飲みたいの。
お酒大好きだけど。
どんだけ年を忘れたいの。
そのうちいくつかは蹴るけど。

でも、忘年会だから何回やっても許されるんだな。
12月31日の23時59分までは間違いなく今年なわけで
そのデッドラインまでなら
何回でも「忘年」のタイトルがつけられるので便利なんだろうな。

逆に、「新年会」ってあんまりやらない。

1月いっぱいやってもよさそうなのに。縁起いいし。
でも新年は始まったら始まりっぱなしだしな。
一度終わった、しめくくった、みんなに感謝感謝ーってなって
それがもう一度明けて、復活し、再会し、
やあめでたいめでたい!今年もよろしくーって
そういうのって三が日過ぎたら恥ずかしいもんね。

「やーありがとねーおつかれー」は何回でも気安く言えるけど
「よろしくね」って姿勢を正すみたいな挨拶とか、あらためて近づくのは
小恥ずかしいっていう心理だと思った。
そりゃ何回も言ってたらいい加減にして働けや!って思うけど。
「おつかれーありがとう」を何回でも言えることはいいことだと思った。

「親しき仲にも礼儀あり」だけど「一期一会」を意識すると大胆、
なんか日本人てそういう感じなんかな。
刹那主義というか。
ちょっとちがうか。


でも年末年始はいつもおなじ。帳尻あわせみたいでなんか安心する。
キョウノサクマ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

夜だわぬ

はるお先生とモチベーションをガッ!ってして企画練り練りしておるので
冬コミには絵本をつくることになりそうです。

有言実行。
がんばる。


TVで流れるニュースが過激だったりして、
別にそこまで流さなくてもええやんけとも思うんだけど
それ以上に過激かも知れないのは
見ず知らずの人間に対して「はよ死刑なれ、市中ひきまわせ、鬼畜」
とか言ってしまうTVの前のわたしたちなんだろうと思うよ。

出来れば関係のないところで「へー」っておせんべい食べていたい。


関係ないけどきなこもちチロルすごいね、再現力。
キョウノサクマ | permalink | comments(4) | trackbacks(0)